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恋愛ADV(エロゲ・ボブゲ・乙女ゲ)中心の長文置き場

PSP「青春はじめました!」の感想・レビュー

 
数年前にプレイしていた記録が出てきたので、せっかくだから載せておく。
感想・レビューというよりは、記述書きで脳内で思ったことをそのまま出しているし、いつものように推敲もしていない。
そのぶん感情のジェットコースターな雰囲気は出て「おもしろいな~」と感じたので(誤字抜字だけ直して)このまま掲載。

 

この作品はあまり知られていない良作だと思っている。
空閑(グリリバ)√は乙女ゲームにおける女子高生とアイドルの恋愛」で自分のなかで上位3位内に入るし、多くの人にやってほしいな~と思っているものの、いかんせんバグの多さがネック。
シナリオ良し、声優良し、キャラクター良し、グラフィック良し、しかしバグが多い。
だからなのか、移植に定評のあるハニビ作品なのにまったく移植されない。ウ~ン、難しいところだね。

 

以下、過去文章。

 

細かいバグが多い、ロードが長い。選択肢のレスポンスまでラグがある。有栖ルートで有栖の立ち絵がブラックボックス化。あらすじから他ルートになる。ループするチャプタースキップ。などなど。
あとバグじゃないけど、セーブデータが誰データかわからない。エンド2・3は回想に登録されないだけになおさら。それと、スリープモードにして低確率でロードに失敗する。最初はオートセーブのとき(ランプが赤くなるとき)に切っちゃってたのかな?って思ったけど、関係ないバグ。

キャラが多いだけにボイスも多く、動作がイチイチおそい。スチルもキャラ多いだけに、デフォ絵が多い。立絵のポーズは一種、服装は豊富。
各キャラのルート(男6人、女3人)以外にも、恋愛ではなく同性も含む友情ルート(約23種のエンド)も存在しているため容量が莫大。千早のテスト打ち上げまでの一部がスキップできない。
普通にプレイするだけで、地味にストレスが溜まるバグの嵐。

 

でも話は良作。

やたら権力の強い生徒会や、見た目チャラいけど中身真摯、休業中のアイドルとか、学園ものの王道をつかんでる。

世界は救わないし、誰かの命がかかっているわけではない。難病は無いし、過酷な家庭環境も(1ルート除いて)無い。

でもライフはビューティフル。何でもないことが幸せ。

 

√感想は続きから。 

 

 

・王子ルート

万能でリーダー体質。だけど、自分より他人を優先してしまう。跡取り問題とかごたごた。兄帰ってきて、家族のために跡取りをしなくてよくなってゴチャゴチャしたから家出する王子。小学6年生みたいなやつだな!ラストはプロポーズよ。

 

・有栖ルート

夏祭りのさあ…映画とかドラマの恋するきれいな人は幸せになるとかどうとかの胸キュンせつなさやばい。浴衣が汚れるからってハンカチ敷くの紳士すぎ千早。

有栖はギャルぽい見た目だけど、中身は純情で軽薄な男は嫌ってる。告白はされるけど、好きになってないのにとりあえずオーケーする真似はしたくない。それがきっかけで好きになる可能性もあるけれど、そしたら自分から告白をする。いい考えだ。

湯丸が好きな有栖、恋をしてる女の子はキラキラしてすてき。そんな有栖の恋心をひょんなことから知った千早は、彼女の恋を応援することになる。有栖に惹かれていく千早だけど…ってのが甘酸っぱい。

文化祭でメイド喫茶やって、湯丸に告白するけど妹にしか思えないってフラれる。

 

「俺が有栖を笑わせるから……有栖を泣かせたりしないから……
……だから、俺を好きになって、少しずつでいいから……
俺と一緒にいて……
……もう泣いてる有栖は見たくない、
有栖の笑顔が見たいよ、俺は。」

甘酸っぱい。

 

千早は告白するけれど、有栖は湯丸のことがまだ好き、諦めきれない。
だから千早も有栖のことを好きでいる。
そんな関係も、千早が下級生の女の子からラブレターをもらったことで変化が。

とうまるのことが好きなのは変わらないけど、千早が誰かのものになるのはいや。複雑な気持ち。だから有栖と付き合うことに。

千早は以前、「とりあえずで付き合うのは相手に失礼。」、そういう考えだったけど、いざ告白する側になると、そんなことはどうでもいい。とりあえずでもいい、少しでもそういう気持ちがあるならば、それでいい。恋は、今までの自分の気持ちを変える。

有栖の家は、父が市長。弟が優秀。ちょっと複雑。服飾の進路を反対されるけど、千早と類の助けで親に認めてもらう。

有栖はとうまるが好き、それでいい。でも、それだけじゃつらい。自分は有栖を笑顔にできない、そう感じた千早はクリスマスデートのときに有栖に別れを告げる。

ハイジがぽやぽやぐーたらキャラだけじゃなくて、青春部のなかで最も酸いも甘みも知ってるんだな~と。千早と千歳を守るためなら、友人のはずの有栖を敵に回してでも、ってのが。

とうまるへの思いは憧れに近い、対して千早の前なら自分は等身大でいられる。ちゃらい見た目に反して、有栖はとても純情で繊細。それに気づく。

千早が自分のことをもう好きになってなくてもいい、そしたらまた好きになって貰えるようにする。

千早と有栖は、自分より他人を優先する似た者同士。キスもしないからな…ファーストキスは~のくだりピュアすぎる。

エンドが数年後で結婚わろた。この愛人関係でもいいみたいな展開は、ダメ恋おもいだす。

 

・陸野奏

口癖は「バカ」の年下ツンデレは好きですか?はい、大好きです。

「お、お前、こんなところで何してるんだよ!?
バカ、本気でバカ、バーカ!!」

ウサギ小屋見てるの見たらこれだよ。裏返る声めっちゃあるな。

「泳がなくてもいいから、おいでよ。奏がいることが一番大事なの!」

これ言われたら、奏は行くよなあ。

 

海で千歳が奏に付き合って、一度も海に行ってないことを気にしてた。手を繋いで海に入る。中学のことが気になるけど聞かない千歳。好奇心だけで動いてるように思えるけど、案外人のことをちゃんと考えて行動できる子なんだよね千歳。

ツンデレというか、真逆のことを意地を張って言ってしまう。ひねくれものだけど、根は優しくて、ちゃんとごめんなさいが言える。

 

千歳たち幼馴染みメンバー以外の、青春部の人たちにはあまり話さない。自分から壁をつくってしまう。千歳のはからいと青春部の力で、馴染み始めた。

文化祭でプラネタリウムを、奏の案でやることに。動物が好きだったり、コンタクトだったり萌え要素マシンの奏。

奏と千歳の仲を深める諸刃の剣やったらのもハイジなんだよなー、闇を感じる。

それでギクシャクするけど、青春部のはからいで仲直り。

ときめき爆弾…はよ付き合えよ。

喫茶店の文化祭のカップルシート?はよつきあえ。

は??メガネ奏so cute。ギャップがすごい。

は????押し倒し???(千歳が)

デブネコが恋のキューピッドになってるの笑う。甘酸っぱいっていうかもどかしいっていうかはよつきあえよ…。

奏のコートがサーモンピンクっていうかピンク系なの意外や。

やっぱもともと好きだったんだ、ラブレター公開されたってトラウマっしょ

奏のバカみたいに明るいは褒め言葉。

青春部に告白の手伝いを求める依頼が合って、一人で解決しようとしてたら、その子を彼女だと間違われた。

 

「だって、仕方ないだろ……!本当に本当にずっと好きで、会いたかったヤツが、五十里に帰ってきてくれただけでも奇跡みたいなのにその上、俺のこと好きって言ってくれて……そんなの、もう……泣くしかないじゃんか……っ」

ないた。

めっちゃピュアイイシーンなのに、サンタぽい奏のピンクコートわらうわ。

世界一きれいなキスシーンだよ…心が浄化される…ズコバコックスシーンなんて青春はじめましたには必要なかったんだ…。

相互依存ではない互いが高め合い尊重する正しい意味での男女交際…、ウォウ…。

時は過ぎて、奏卒業。やっぱりプロポーズwwww幸せにな

 

・熱海理人

生徒会長補佐。真面目でクールでちょっと毒舌。完璧でかっこいい男の子の、カッコ悪い面を見て惹かれる。あんま青春部の描写も無いし、ほろ苦い。

 

夏休みに偶然図書館で出会ったことから、宿題なんかの勉強を教えてもらうことに。厳しくて怖い人だと思いきや、好きな本のことになると手を引いて案内してることも忘れて夢中になって、兄の恋人のなずなを気にかけ、寂しそうに笑ったりする。そんな学校とは違う一面をみる。

このルートだと夏の時点で千歳は先生になりたいと考えてるんだな。

 

完璧な兄の恋人のなずなに横恋幕してる理人はイライラマックス。千歳はギクシャク。ハイジの計らいで、そのことでギクシャクしたのをお泊まり会で話して和解。

 理人は他人に厳しいけどより一層自分にも厳しい。夏の時点で初恋だと自覚してるぞ千歳。ほろ苦いパターン。

誕生日プレゼントに渡したケースがきっかけで兄が婚約指輪あげるのか残酷ってレベルじゃねーぞ

ハイジの相談。熱海に対する思いは、恋ではなくて同情ではないか?相談で固める。

無邪気さは罪やな…。

告白しないと前に進めなさそう。逃げたらあかんって話や。

「自分を好きになるって、自分を大切にするって…… 周りの人も幸せに出来るんだよ。ねえ、熱海君……。」

うさかめの分かりやすい協力は、熱海に迷惑。この中途半端な優しさは相手を余計傷つけるってのは自分の体験からだな。言い方は辛辣だけど。自信過剰な自分嫌い。自分を肯定しないと自分は幸せになれない。あんなに好きだったなずなへの気持ちが消え、千歳に惹かれている自分への怒り、不義理で千歳につらくあたってんのかな。

自分が傷ついてると思っているヤツは割と平気で他人を傷つける傾向がある……。

このルートの太郎、いいやつじゃね????

受験終わったらキス…なにその約束…清く正しいお付き合いすぎるでしょ。まあその前にキスしたけどな!でもベタベタ甘甘イチャイチャで幸せ全開だからいいや。はい!一年後にプロポーズ!!!!いつもの

 

・平太

金髪ヤンキーだけど中身は所帯染みた主夫。無愛想だけど中身は心優しい。花桐や猫に好かれてる。花桐と一緒に夏の間、学校の菜園を手伝うことに。義理や礼儀に厚く、ギャップ萌え典型やね!

幼馴染みという設定なので昔千歳がひまわり嫌いって理由にも関わる。育てたひまわりがでかすぎたって、理由が笑う。ひまわりを育てる理由は、亡くなった母が好きだったから供えるため。

花桐とのだんごむしいじりとか、三人で平太の家で課題やるとか小学生かな?!千歳が子供っぽいから、扱いも女子高生ではないな。

有栖との浴衣姿の花桐の反応かわいい。

「わーっ! お二人とも、すごく可愛いです! 素敵素敵!お花みたい!」

かわいい。

平太×小鳥、ありです。平太の千歳のあつかい、やっぱ父親みたいだわ。

文化祭は屋台。平太は面倒見が良くて、千歳のうしろを見ててくれたけど、これからは離れていく。お互いの道を歩いて行く。

平太の就職が取消になる。理由は中学時代、女の子をかばって警察沙汰になる喧嘩をしたから。見た目や印象で勘違いされる平太は、誤解を解こうとしない。諦めクセがついてる。

ハイジがまたなにかと協力してくんの笑う。キューピッドかな?

平太の学校での誤解をとこうと尽力する千歳。こんだけ頑張ったら、好きになるよな。

昔から笑顔で無愛想な自分にも仲良くしてる千歳に憧れてた。それが自分のために工面してるのがプラスされて、好きになった。

警察官を目指すことにした平太。一方、千歳は先生いつもの。夜なべでお守りって女々しいな!!ひどい。

花桐くん!女なんか!??!?傷は浅い…中盤で気づいてよかった

2年以上付き合っててキスもこんな気合いいれなきゃあかんってどんだけプラトニックなんや!??!警察学校いくとはいえ、黒髪めちゃ違和感ある。平太は自制心めちゃあるいい男やね…。

 

 ・小鳥ルート

物静かで本と料理が好きで男の子がちょっと苦手な大和撫子系。声優が能登さんなので個人的アドバンテージ。

なんで個別ルートはいれないんや、6月の掃除でタッタッタッでタイトルもどるんだけど。
更新したら進めた!永遠の6月から抜け出しただけで一本のドラマができる。

 

図書館掃除の男子は小鳥好きなんじゃね。

青春部の女子はレベル高い、とかことりはマドンナ的存在だったらそういうみみっちいことされないんじゃね????

青春部男子では忙しくなくてまともな千早が、ことりの男子苦手を克服するため協力することに。

ふたりだけで海って最初からハードたかくねえか??!!

迷子さがしで千早の優しさが出て、二人だけの秘密が出来て、ぐっと距離が近づく。

 「その日…男の子から貰った貝が、すごくキレイに見えたり……一緒に食べたアイスが、いつもよりおいしく感じたり…帰り道、ずっと顔が熱いような気がしたのは、いったいどうしてなんだろう……。」

 恋 だ よ !!!!!!

 

夏祭りと海で距離が縮んだふたり。

というか、大人びていて、互いに異性との付き合いが乏しい男女が一緒に過ごすようになって、付き合わなかったらおかしいのでは?ってやや誇張するけど自然の摂理って感じ。

 漫画喫茶を文化祭でやることに。

うさぎがピヨピヨ先輩ってことりのこと呼ぶのわろた。お前が恋のライバルかよ、フラグたてないでください~~本好きという共通点で仲良くなっていく二人に嫉妬ファイアーの千早

 

「やっぱり、そうなのか。イヤだな……」

「なにが?」

「こういう感情に振り回されるのが」

「なに言ってるの?恋なんて、そんなもんだよ。自分でどうしようもない感情でいっぱいになるの」

「空閑……」

「素直になれなかったり、意地張ったり、それで後から後悔したり……そんなもんだよ、だから双葉君は普通」「キレイな心のまま、恋が出来る人がいるなら、教えてほしいよ。僕、会って言いたい事があるんだ」

「なんて?」「偽善者、って」

 

これいいな、空閑はただののんびり君じゃないんや

いつも姉ちゃんにしているように、自分のおでこを春風さんのおでこにくっつけた。←??!!

おかしいやろ

ウジウジくんでもええやろ~~男らしくないとかジェンダー論アツくなるようなことやめーや

屋上で告白って、今は屋上はラクラク侵入不可や

告白シーンの能登さんの震え声告白は最高にグッドだから、能登ファンはバグを駆け抜けて買え。

夏のふたりだけの秘密、12月に流星群を見るという約束が後半までの布石になってる。

フラれた相手と、そのカップルが一緒に残念会プラスおめでと会やるとか、気まずいってレベルじゃねえだろwwwww王子はサイコパスなのかな?

でも、コレによってわだかまりゼロって感じにはなった。こういうのは男同士だからサッパリした後味になったよね、女性同士だとホラ…。

名前呼びしてほしいのところの純度100パーすごい…キススチルすらねえんだゾ

やっぱプロボーズ、一生一緒にいてくれや春夏秋冬…だよ

 

・太郎

赤ロング!実家が老舗旅館とかいうチートわろた。今初めて知ったわ(今出た情報)。母親がイギリス人つまりハーフ。妹は確かに赤毛そばかすで外人感ある

流れた子犬を助け、その子犬に話しかけるメルヘンギャップ。バカバカ照れ隠しマンは奏で間に合ってるので…

サーフィン講座で小学生みたいなやりとりでケンカして意地張って溺れてファーストキス

色恋にマジメっていうギャップですね

過去に不良?だったぽくて、サーフィン仲間が多く女性にもてる一面を見る。

意外にも気遣いができる

文化祭が中止になったから反対活動をする

ミスコンで化粧とマニキュアうまい太郎はちょっといいやん…
ミスコン千歳のグラないってどういうことや

いいところあるじゃんと思ったら、勉強会での理不尽いちゃもん。
一気に株急落、これは千歳が正論すぎんやろ。嫉妬っつても理不尽

花子と有栖弟がくっついて、そのノリで11月にもうくっついたのわろた
おーっと断ったコレはニューパターン

断ったショックで昔にもどるのわろた。メンタル紙なのかな?

太郎ルートが昔の不良漫画みたいな展開に…付き合った

この安易な名前呼びよ、双子の違いはこういうとこで出るな…

恒例のプロポーズ、このルートは青はじにしてはチュッチュしてたな

 

 ・吉野

無愛想でクール、でもわかりやすい。絵のモデルに夏の間なる。弁護士と画家の娘とかハイスペック。ナチュラル上から目線
ラッキースケベ千早わろた、お岩さんスタイル押し倒しでほっぺにちゅ

 

またハイジが目撃してんだけどww千早と吉野が

狭い空間にふたり閉じ込めて仲直りさせるって荒療治やるなあ
でも、ちゃんと吉野が怒るからそこまで不快感ない

画家の夢を諦めたはずが出来てない吉野と、夢を諦めるなよ!と言い合う千早。
このシーンが青春って感じ、俺が食わせてやるよ!は勢いとはいえファッとあった

ことりと百合ルートもありやな

ホワイトクリスマスでまだくっついてないけどイイ雰囲気ってロマンチィック

ことりルートの千早と同一人物??!!
受験の緊張を吹き飛ばすためハグとかメチャ男らしいやん…

吉野が途中から美大受験に路線変更するから、1月に告白して付き合うっていうゆるやか

吉野からプロポーズってニューパターン、幸せになれよ~~

 

 

・空閑

色素のうすい髪と碧眼の俳優、この設定だけでヤッタ!勝った!と感じる。
ハイジという役の売れっ子俳優。
しかし、休業してこちらに転校。主人公たちが住む家に居候することに。
飄々としてマイペース、のんびり屋で寝ることが好き。
ユキヒコに漫画をよく借りている。


羅列したように第一印象は「おっとり」。ただし各キャラのルートを循環していくと、それだけでは測れない彼の闇が明らかになっている。
芸能人という職業も手伝い、なかなかの腹黒さやしたたかさを持っている。

 

セミ採集やホタル観測。ホタルがセミと同じように成虫になってからはすぐ死ぬの知らなかった。

誰かがそばにいると寝れなかったハイジが、千歳と一緒にいるときは何気なく一緒に寝るとか最大核兵器萌えポイント投入してきたな、やるじゃん

さらに勉強合宿で見回りのときに布団に隠れるとかいう王道ドキドキハプニング突入…サンキュー

 と、思ったら黒ハイジ。やっぱ作ったキャラだったか。本性は周囲を見下しているひねくれもの。奏が目じゃない。

でも本性隠す気ならヤンキーに絡まれたとはいえ千歳の前であらわす必要ないんだよなあ。あまりにブス言うから慣れたわ。奏でバカと一緒や。

男女交代ロミジュリとか王道もってきたな…。グリババのイケボで俳優キャラとか勝利しかないな。ロミジュリの衣装いいやん…、青はじは衣装豊富でいいね。女装ハイジは確かにきれいだな、ちょっと肩幅ひろいけど外人の美女やな。

耳が聞こえなくてもちゃんと演技してる。恋心と自覚しても、それ一辺にならずちゃんと舞台を成功させようとするのがいいね。

 「俺がいつか、ここからいなくなっても、俺を思い出さないで」

「え、なんで……?」

「"思い出す"ってことは、"忘れてた"ってことだから。……忘れてなかったら、"思い出す"必要もない」

深いなあ。本当の自分はどこ?ってやつやな。 

 

 隠し子問題のスキャンダラスでゴタゴタ。マネの篤郎が個人事務所を立ち上げ、ハイジを独立させようとする。単館映画でも脚本がいいなら出てみたい。

これ最後にまわしてよかったわ。王子の強さとか、千早の優しさとか青春部の良さが出てる。

 「俺は女だったら誰でもいい。それに縛ったり縛られたりしたくない。好きな時に、適当な女呼ぶのが一番楽。……幻滅したでしょ?」

「だから、彼女とかそういうの作る気ないんだ。いらないし、欲しいとも思わない。でも……」

「千歳は誰かを想ったり、誰かに想われたり……そういうのが似合うよ」

せつねえ。

 

母親は俳優の不倫相手、相手を繋ぎ止めるために産んだ子が逆に自分のお先真っ暗に繋がったが、少しだけ一緒にいれたから、黒じゃなくて灰色の時でハイジ。母親のために俳優で金をかせいで貢いで殴られてにこにこして。ブラックすぎるでしょ。

キスわろた。ナチュラルキス…ハイジはピュアじゃないし非童貞確定でアダルティはいってたけど、やっぱピュアピュアや…孤独を解消させる闇と光のルートすき…。

あれ?プロポーズはしないぞ。

他キャラルートはマクロな視点だったけど、ハイジルートは周囲を巻き込む騒動に発展する。人の毒は蜜の味、って言われてたけど、展開に起伏があって語弊があるけど一番たのしめたルートなんだよな。千歳と一人くっつけるなら、初恋を実らせてあげたいから奏かな?と思ってたけど、これはハイジですわ。

 

・友情エンド

千歳から回収。

田舎で若者離れして、高齢化が進む夏祭りの屋台を盛り上げるために、こいすけの屋台を手伝うことに。

 有栖の浴衣褒めたときの「そっか……。良かった……!」が彼女の性質表してる気がする。「そりゃ当たり前よ!」って感じじゃなくて(男子だったらそんなだったかも。)

あとバンドやる。

 ユキヒコエンド見たけど、ズッ友…痩せたの笑た、ユキヒコはいいやつだなあ

千早は、百物語と男子お泊まり会。あと海でのナンパ会。平太はホントに見た目に反して硬派だな、ナンパにノコノコついてくるのは好みじゃないって。

花桐くんエンドいいよお~~~~。制服スチルキュート…。女の子って知ったときは?!??!だったけど、このエンド告白で終わってるやーん続きはよ。

空閑友情ルートいいやん。千早はハイジの本性知ることはないけど、知っても絶対紆余曲折あって仲良しのままでいてくれるよ。千歳の血が流れてるんだから。最後ですこし片鱗を出したのは、普通のハイジならやらんもんな。卒業後も仲良しだといいね。