闇鍋

恋愛ADV(エロゲ・ボブゲ・乙女ゲ)の長文感想置き場

「Dance with Devils(だんすうぃずでびるす)」の感想・レビュー

ネタで見てたら最終回で号泣するという手のひら返しをしたアニメ先行の珍しい作品。 

なんだろう?ヒトとアクマの正当派ラブロマンスで恋愛過程も丁寧でアニメからのイメージまんまの完成度なのに、なぜかイマイチはまれなかった。
そのせいか発売日に購入したのにフルコンまで一ヶ月くらいかかったよ。

 

その理由を考えてみると、まずひとつめにバトルが多いところ。
悪魔とエクソシストと吸血鬼の三つ巴!ということで戦闘シーンがあるのはいいんだけど、ADVだから紙芝居なうえに演出も特別良いわけでもなくむしろ動作落ちしているとこあるし、ピンチになったらペンダントピカーかリツカピカーかSECOM兄のパターンに気づいたので、後半はそれで没入感を削がれた。
Elements Gardenが担当しているBGMは高品質だし、ラストバトルは盛り上がるんだけどフルコンするまでに何十回も見るからどうしても。

 

ふたつめに、いちばん期待していたレムルートがウ~ンだったこと。
アニメの切なくも爽やかなエンディングを見て期待を寄せていただけに、すこし拍子抜けしてしまった。
レムルート自体、実直で王道だからアニメのほうが映像映えするんかなあ。

 

みっつめ、というかコレが一番おおきい理由なんだけど、ヒロインのリツカに茜屋さんの声がついていて、キャラクターが突然歌ってMV空間を展開するミュージカルアニメダンデビを私はかなり好きだったからだ…。

 

各アクマのルートを説明すると、リツカと相手キャラとのラブロマンスに互いの家族のゴタゴタが大体関わっている。
好意じゃないにしてもお互いにある程度プラスな感情がある「リツカ→←攻略キャラ」な状態でスタートしていて、唯一隠しキャラだけはリツカ自体には興味がない感じでスタートだけど、ツンというよりは「やれやれ…」で(攻略キャラが)振り回されている。
なので、ツンキャラを期待するといない!ってことになる。サイコはいる。

 

ヒロインのリツカは、こころなしアニメよりしおらしい。
アッハイでホイホイついていったり勝手に動きまくるのは変わらないけどね。
聖女ヒロインというよりは普通の女子高生。
かなりのお人好しで、シキルートや隠しキャラルートではその面が強かった。
突然降りかかった周囲の変化に苦悩してしばらくウジウジするときと、メンタルが強くて気丈なときの落差が激しい。
たぶん一度決意したら、メチャクチャ安定するんだと思った。

 
「レム・リンド・隠し」ルート「メィジ・ウリエ・シキ」ルートで1話途中から分岐の各ルート全13話
隠しキャラはレム・リンドのどっちかをクリアしたら、攻略可能っぽい。
各キャラに「アクマ1・2」「ヒト1・2」の4種類のエンディングがある。
基本的に1のエンドはハッピーで、2のエンドはバッド。
例外的に1のエンドも「本人が幸せならハッピー!」なバッドに近いエンドもあるので、ベリベリハッピーエンディングが1種類しかないキャラもいる。
 
システムはスキップ機能の速度が調整できないのと、選択肢までのスキップ機能が一緒に未読も飛ばされるのが気になった。
後者は重宝するっちゃするけど、どっちを使うにしても一長一短。
あと理由はわからないけれど他の恋愛ADVと比べてテキストのレスポンスが遅く、一部立ち絵のアニメーションが動作落ちしている部分もあった。
わたしのVitaが調子不良なわけではなく、ソフト自体の仕様?ぽい。
 
アニメ先行だからか乙女ゲにしては珍しいアニメ塗りのスチルは崩れることもなく、枚数も多い。
ヒトかアクマか?のシステム(より多く質問したかったら、アクマ→ヒト→アクマのように交互にすれば最長3回できる)はダミヘで臨場感があった。
 
 
そしてアニメを見た人へのサービスとしてか、キャラクターソングの歌詞が各ルートのフレーバーとして挟まれていて、リンドはアクマルートとヒトルートで同じ歌詞でも真逆の意味になってるのが面白かったなあ。
アニメ見たことない人でも全然大丈夫だし見たことある人はより楽しめるので、ゲームをやって面白かった!って人はアニメも見るといいよ。
ミュージカルコレクション「Dance with Destinies」に収録されてるダンスウィズデスティニーで泣く。

それにしてもダンデビはアニメ終了→ゲーム発売からしばらく経っているけど今でも制作陣やファンに愛されているな~~と強く感じる作品で、実際アニメは面白くてハマったしキャラ感想をまとめていると結構楽しめているようなのに、いまいちツボに入らなかったのは自分でも不思議だと思う。
 
あとはネタバレ感想。ダラダラ長い。
 
 

メィジルート

お前はオレのもの、だからお前の命もオレのもの、なジャイアニズムなアクマ。
オレのものになったらいいもん食わせていろんなとこつれてってオレのかっこいいとこ見せる(要約)な発言で、良い意味でオスの部分が全開。
アニメの突然の中華といい飯食わせるシチュが多い気がする、兄貴だからね。
 
マキシスに反旗ひるがえした結果、自分以外の身内が全滅。
それでパワー脳になってグリモワールを求めるようになった野心家。
メィジルートはヴァンパイア関連はさっさと片づけられてて、マキシスの娘つまり仇の娘と恋仲になったのをメィジは気にするんじゃないかってリツカがウジウジするパートが中心。
 
アクマルートのラスボスはレムパパ、マキシス倒したレムパパ倒したから実質メィジがアクマのボスっていうパワー理論はメィジらしいな。
自分のペース崩してくれるリツカとフォーエバーな花嫁エンドで、少年漫画みたいなルートだった。
 
アクマ2エンドは、リツカがグリモワールパワーバーンして色々あって心中エンド。
グリモワールパワーにハアハアするウリエが見れるのはココだけなので、理性がトんだ彼が見たい人はむせび泣きそう。
 
ヒトルートはエクソクソのクソさがオープン。
途中でエクソシストに虚偽の情報与えられてリンドが暴走するんだけど、それが妹が危険だからっていう理由なので笑いごとじゃないんだけど笑ってしまった。
ヒト1エンドはメィジがリツカ家に認められて兄貴とトムジェリみたいになる団らんエンドで、これには私もにっこり。
 
ヒト2エンドはエクソシストのせいでメィジ以外のアクマキャラ全滅+リンド死亡。
さらにメィジにグリモワールの力を一部わたしてリツカ死亡。
メィジやけくそ世界ブッ壊す ~キミノイナイセカイナンテイラナイ~ エンド。
 
メィジルートは彼自身が単純明快な俺様キャラなので、ピュアな少女漫画ラブコメをくりひろげたり、エンディングも後味スッキリなものが多くてたのしめた。
「誰かの言いなりになって、命令だなんだと押さえつけられて、それで大切なモン失うくらいなら……。全部ぶっ壊してでも、愛したものを守り抜くほうが、数倍いいじゃねぇか!!」
このセリフは彼らしさが全面に押し出されていて、とても良い。 
 

ウリエルート

リツカをはげますために光の蝶だしたり(なお握りつぶす)指切りの約束したり、優男な見た目と反せずロマンチストな夢魔
そしてアニメでアモランドと視聴者に呼称された夢の世界の遊園地が何度も登場。
あたりまえだけど本編でアモなんてキーワードは出てこないのにゲームで遊園地が出てくるたび「アモランドだ…」と思ってしまうので、あらためてアニメのインパクトは相当なものだったんだなと実感。
上品なチャラ男枠でことあるごとに甘いセリフで口説いてくるけど、メィジとシキのアクマトリオのツッコミ枠になっているのが地味に好きだった。
 
リジェゲーはダンデビが初で、ウリエはリジェの男の要素があると小耳にはさんでいた。
母親にトラウマがあって愛を求めるところがそれにあたるのかな。
だとしたらディアボリはリジェの男だらけの作品だったんだね…、わたしはアニメしか見ていないけれどそれでも登場人物ほとんどがマザコン?なのはわかった。
 
 
夢魔パワーで陶酔する人間や眠っている無防備な人間が好きだったり、地味に幼馴染みのレムを出し抜こうとしたりと支配欲がつよいのかな~と思っていたら案の定リツカを人形にしてしまう。
このときリツカは人形になっても色ボケせずに家族のこと忘れないのはいいね、そして人形状態からもとにもどってもそのあとのグリモワール消滅のためのアクマになる儀式で再び人形になってルートによってはそのままとはいえまた元に戻るのはリツカすごいな…と感心。
一度目は家族愛とかで、二度目はウリエとの愛のパワーだからウリエルートは愛・愛・愛だった。
愛に飢えているウリエが、意思を持たないリツカと一緒にいても飢えを感じるところからルートが始まりって感じだもんね。
 
アクマになるための儀式はセックス疑惑あるのがちょい笑った。
作品タイトルの「ダンスウィズデビルス」はダンスパーティの日に踊るシーンが全キャラにあるからだろうけど、ウリエルートのラスト展開が一番うまくタイトル回収していて印象に残っている。
アクマ1は記憶を取り戻してウリエと魔界で生きていくエンドなのだけれど、それだとアクマと恋に落ちた母はオッケーオッケー頑張れスタンスだとしてもリンドは息している?と心配になる。
 
アクマ2エンド。
母が戻る前にリツカ家にいって、それでも記憶が戻らないから諦める。
でも記憶がなくても自分より他人のことを心配する気質は変わらない、だから新しく一緒にずっといようと決意するけどネスタ登場。
死ぬ間際に記憶を取り戻すリツカだけど殺されて、激昂ウリエ。
なんとかネスタ倒すけど、力尽きてきみのそばでねむりたいに。
 
ヒト1エンド。
レムたちにグリモワールを入手する方法がばれて追われ、アモランドに逃げる。
ウリエはまじめな恋をすると情熱的で執着する。
ネバーギブアップの話だった。
12時がきたから帰ったとかレム…ちょろくない?大丈夫?家に怒られない?
 
ヒト2エンド。
ウリエは死亡するけど、最後までリツカに献身する。
目覚めないままのリツカにリンドの胃が胃潰瘍になりそう、ウリエの夢でずっと幸せっていうハッピーともバッドとも取れないエンド。
 

シキルート

共通ルートから溺死寸前にさせられるのでコイツはヤバイからな!という警告かな?
いやがるリツカが好きで「かわいそうなキミ」とかめちゃ言ってくるしドMでいじめっこ体質で、よくこんなやつとリツカは一緒にいるな…と数十回は感じた。
半同居中もシキを家にいれたことに後悔して、シキと一緒にいた結果あんなことになって、ほんとよく一緒にいたな。
 
 
恋愛というよりはグリモワールのせいで自分だけわけのわからない状況についていけず疎外感があるところに、「自分と同じだ」と語るシキへの仲間意識と同情に加えてペンダントの魔除けを信じて、ながれるままに進行していくルート。
順調に共依存コースで、気づいたときには手遅れという。

シキルートはアズナも重要なファクターとなっていて、シキの甘言に溺れて一緒にいた結果、彼の美意識というか性癖でリツカを追い詰めるために学校にヴァンパイアを呼び込みその結果アズナが死んでしまう。
間接的とはいえアズナの死に関わった自分をリツカは責めて廃人化、このままシキ好みの共依存エンドかと思ったら復活する、リツカはメンタル強いわ。
アクマ1エンドの決まり手は親友のナイフだし。

それにしてもヒト1の人間転生エンド以外は全部シキが死ぬだけに、いきなりきれいなシキになったのはびびった。
死ぬことでリツカの心に永遠に残る爪痕になるアクマ1エンドや、リツカの大切な人を殺していって彼女が廃人になってもその行為を続けるアクマ2エンドを見たあとだと愛のパワーにしてもシキいつのまにおまえ…と。
 
「ひとりぼっちはイヤだから誰か一緒にいてほしいけれどそれには自分と同じくらい罪を背負った『かわいそう』な人じゃなきゃいけない」って思想や、リツカがノックは返事をするまで待たなきゃだめだよ~ってお姉ちゃんみたいなシーンもあって、シキは母性本能くすぐる子供っぽいところもあるキャラだった。
純粋に残酷な感性も持ち合わせていたけれど、シキのきれいなものへの感情は人間とおなじなんだよね。
じゃなきゃきれいなものを壊したいなんて思わないわけだし。
 
シキルートはファッションキチをぶん殴る衝撃、キチキャラを名乗るならこれぐらいやれ!と頬をグーで殴られる感じでした。
 

リンドルート

リンドを語るにはまず「自宅から出られないわけないだろう」なヴァンパイアの予想を覆す軟禁によって、リツカが黒こげ未遂になったことははずせない。
妹を心配するあまり顔のよさを打ち消す不審行為で補導されるところといい、だれが見ても立派なシスコン兄。
束縛的だけど、リツカがグリモワールでなければ普通に妹思いの兄としてやってただろうから、そのへんがほかのシスコン兄攻略キャラ界とは若干ズレてるか。
でも妹を異性的に愛しているから、兄妹こだわりプレイヤーにはNO!って言われそう。
 
アクマ・ヒトルートに分岐するキーも「リツカが兄としてしかリンドを見れない」だからな。
しかも、アクマルートはそのあと自暴自棄になったわ。
エクソシストダンピールで吸血鬼キングの息子で血の繋がらない妹を溺愛しているって、乙女ゲ―というよりはギャルゲの主人公かと思うぐらいの設定盛り。
 
ヒトルートの愛のパワーで吸血衝動おさえるとこがあるんだけど普通ならご都合主義ちょい入ってるなって思っちゃうところを、ここまでのリツカは俺が絶対守るマンぶりを見てるとなんか自然に感じてしまうんだなあ。
 
リンドはヒト1以外はバッドなエンドが待ち構えている。
アクマ1はリンド的にはヴァンパイアキングになったし可愛い妹は俺の嫁になったし本人は満足そうなのでハッピーとも受け取れるエンドですね。
アクマ2は願いが叶うならキミのそばで眠らせて~な宇多田ヒカルのビューティフルワールド的エンド。
そして問題はヒト2、サイコホラーなハンバーグエンド。
リツカもあんだけリツカリツカ言ってるリンドが自分が死ぬのを目の前で見て正気でいられるわけないのは感づいてただろうけど、疲労と絶望でその考えすら放棄しての自殺感あった。
 
「溢れだしたその思いを~」の歌詞がヒトとアクマでは意味が正反対なのがおもしろいね。
 

ローエンルート

 
お互いの利益の一致でリツカに協力することになっているけど、それが結果的にナイトになっているのがおもしろかった。
周囲に警戒しろって言ってるのにすぐフラフラするリツカにキレないローエンは相当な世話好きだと見た。
そういう感じで、計算高いローエンが能天気なリツカに振り回されるルート。
 
リツカを犠牲にしてマキシスの復活を目論んでいるわけだけど、「ローエンにとってのマキシスは自分でいう母親と同じようなものだからすこしだけ気持ちがわかる」ってリツカに言われるのメチャクチャ皮肉なのに、彼女はそんなことは微塵も考えていなくて純粋に言葉通りの意味で話してるからローエンに効く言葉だよな。
自分よりローエンを心配したり、素直に礼を伝えると好感度が上がるのも、ローエンが今まで出会ったことない人格だったんだろうな。
 
ウリエたちアクマトリオが中ボス扱いで、3戦目シキ戦の精神攻撃でリツカ!な名前呼びイベントが挟まるから全体的にメリハリが効いている。
リツカがフーラフラするので守り続けていたローエンの力も消耗してしまい、犬の状態でいるしかなくなる…からの同居ペットイベント。
こっそりと彼をかくまうリツカは完全にペット扱いでご機嫌で、ローエンはおもしろくないわけで。
『リツカ(主人の娘)の命を利用してマキシス(主人)を復活させようとする従者(犬)』っていう奇妙な関係が、コメディとシリアスの割合をちょうど良くしていて、けっこう楽しかったルート。
このルートのみ、マキシスが身内は大切にする大物だと判明して、それも良かったな。
 
 
アクマ1エンドはリツカにも人外それも魔王の血が流れていたんだなあと実感するもので、ローエンは5人目の攻略キャラだったからリツカの守られ展開を見すぎてフラストレーション貯まってたのでこのエンドはスッキリした。
アクマ1エンドが静の魔王だとしたら、アクマ2エンドは動の魔王リツカ。
考えてみるとリツカにアクマの魔王の血が半分流れているってかなり美味しい設定なのに、エンディングにまで反映されているのはローエンだけだったな。
リンドのバッドで吸血鬼キングと魔王クイーンの世紀末魔界展開を見たかったわ、魔王クイーンってなんだ。
 
ヒト2はいまさらレムパパ襲来でリツカ死ぬ、リンドのバッドと似た感じ。
ヒト1は主従ではなくて、正しい恋人に。
母親と同じようにアクマと恋して、なおかつ父親の従者が相手っていうのが運命的だけど主従関係も結構好きだったよ。
 

レムルート

冷酷で非情なアクマという設定だけど、キラキラオーラで魅了したのにシイタケは残すつめの甘さや、かなり早い段階でリツカに惚れるチョロさで、そんな印象は無い。
だからゲーム版オープニングやゲームパッケージのドヤ顔レム見ると笑ってしまう、ごめんなレム。
頭脳ゲームが得意な有能アクマなんだろうけど、将棋設定もチェスとかではなく外しに来てるから、もともとそういうトンチキキャラなのかもしれん。
 
レムがまじめに生徒会の仕事をしているシーンを見て思ったけど、ほかのアクマたち絶対仕事してなさそう。
ウリエ以外戦力がいない…、そういうことを考えると冷酷で非道なアクマなはずのレムが苦労人でちょろいアクマに。
 
リツカとレムは互いにひかれあって、愛情を育むことになるんだけどローエンがグリモワール取り出すにはリツカを殺さんといかん!と教えてショックレム。
そのへんからウジウジしているふたり。
急に声変りしたレムはリツカが声オタだったら一発で身バレしたな。
途中までジェキだと思ったら、まさかのレムパパで笑ってしまったよなにしてんだ。
アクマ1はハッピー結婚、アクマ2は反対の結婚だった。
 
アニメはレムヒトルートにリンドヒトルートがちょい入ってたシナリオだったんだね。
 
 

そのほか

アニメで死んだときはショックだったからゲームでアズナルート無いのかなと思ったらやっぱ無いか。
ハッピーエンドでは生き残っているとはいえ、ルートによってはハッピーでもバッドでも脱落するから、総合すると全エンドの6割はアズナのいない世界。
リンドとアズナ以外のエクソシストが疑わしきは死ね!な極論な人ばかりだったので、なおさらアズナがいいこに見えた。
レムルートの台詞みるとアズナは普通の学園生活をおくったことが無かったようだし、エクソシストルートもといアズナルートも見たかった。
「ヒトか、アクマか?」のキャッチコピーだから、「ヒト(エクソシスト)か?」ということでどうにか…ならないか。