闇鍋

恋愛ADV(エロゲ・ボブゲ・乙女ゲ)の長文感想置き場

「Doki Doki Literature Club!」の感想・レビュー

Doki Doki Literature Club! on Steam

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2017年9月22日配信の恋愛アドベンチャーゲーム
無料でプレイできるフリーゲーム、公式は英語版のみだけど非公式の日本語パッチを当てることもできる。私は後者。
約3時間で最後まで読める。

 

おっとりしてマイペースな幼馴染のサヨリ
お菓子作りがうまいツンデレのナツキ、
本が好きで控えめなユリ、
そして文芸部の部長でステキなお姉さんのモニカ。

ドキドキな文芸部の日常がはじまる♡。

 

つづきはネタバレ。
今作に関しては予備知識なしでプレイしたほうが、絶対にいいです。

 

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「アイドルデスゲーム」発売直後の感想・レビュー

 

(発売直後の時期、別のブログに載せていた記事です。
そちらを閉鎖したしせっかくなのでこちらに載せておきます。)

 

その名の通り、「アイドル達が山奥の洋館を舞台に生死とセンターをかけた争いを繰り広げるアクションアドベンチャーアイドルデスゲームTV(IDOL DEATH GAME TV/アイデスTV) 公式サイトより引用)。

 

ダンガンロンパと最近流行しているアイドルものを複合した感じ。
過去のセンター争いの大会にはじゃんけんがあったとか、そもそもグループ名が「プロジェクト47」なので、パロディもとのアイドルグループはAKB48

ゲームに負けたものは「デスライブ」という死の罰ゲームを受けるんだけど、これもダンガンロンパを意識しているんと思う。

ロンパっぽいところを指摘して低評価にする人がいたけど、別にそこはいいんじゃないかな。ロンパは良いゲームだったし、それならそのシステムや要素を真似したゲームが出るのは自然なことで、うまく昇華して良作になっているなら全然大丈夫だと思う。
そううまく昇華していれば………。

 

あまりにダルすぎて隠しシナリオだけ読んでない感想・レビューです。
最後までやって感想書きたかったけど、隠し部屋を発見するためにまた最初からやんなきゃいけないようだし(蜘蛛の巣の部屋だけ発見してなかった)、隠しシナリオもまた作業やらされそうなのでもう感想書いてしまいます。

あとはネタバレです。

 

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更新の話とか諸々

明らかに更新頻度が落ちている本ブログ、というのも新規ゲームを開拓する機会が少なくなったうえに長文もあまり書かなくなったからだ。
ゲームをするには時間が必要であり、長文を書くと推敲が必要となる(自分は文章を書くのが遅いのでなおさら)。まあV3にハマってから精神のキャパシティがそっちに持ってかれたり、私生活が色々と忙しくなったり、ゲームに割く時間が無くなってしまったのが理由なのかなあ…と。
もちろんエロゲ及びゲームは今でもやりたいし(特に「素晴らしき日々]」やnavel作品!)、購入したがまったく手をつけていないDLゲームもどうにかしたい。

 

FGOはじめた

そういえば6月ごろだったかな?FGOを始めた。
ゲームをする時間が無くなったという前述と矛盾しているが、やはりスマホがプラットフォームというのは強い。どこでもプレイできる。
本編は現在北欧の話、次の章がウワサに聞くガウェ……が登場するようなのでドキドキしている。ちなみに好きなひとはマルタさんとシェイクスピア。前者には聖杯を渡した、彼女は偽なる聖杯を必要としていないがマスター側からの目に見える信頼として好意的な感情を抱いてくれたらうれしいなあ…、というのはワガママだな。
シェイクスピアにも聖杯を渡したいが、いかんせん育成がマイペースなのでもうすこし時間がかかるわ。最終降臨もまだだし、待ってて。

 

目標

で、もう10月も末。せめて今年中に購入したDLゲームのひとつは読み終えたい…。
それとニーアオートマタ、確か4月か5月ぐらいに買った気がするが半年も経過しているのにまだクリアしていない。まだ2周目。約束された面白さが待っているのは知っているのに。ということで今年中には…。

 

あと非公開にしていたV3の感想記事を復活させた。
非公開にしてた理由は、『感想を見たくて検索したら自分の記事が1ページ目にヒットしたから』。あまりに恥ずかしい、冷静ではない感想だからなおさら。
でも冷静ではないからこそ当時の狂いっぷりが目に見えて感慨深いし、もしかしたらまた見たい人がいる(いるか?)かと思って再び公開。

そういえばもうすぐV3発売1周年になる、早い。
海外版も発売して海の向こうの人たちがどんな感情を持つのか、レビューはまだ見ていないけど、この作品をリアルタイムで追えた自分はラッキーだったと思う。おそらく一生忘れられないゲームになるんじゃないかな、V3は自分にとっての寺山修司ですね。

 

パソコンを整理したらずいぶん前の雑文が発掘されたので、せっかくだし公開してみる。

藤文さんについての文章で、
「ソラユメ」「死神と少女」「大正×対称アリス」「ハピメア」のネタバレ
を含むので注意。

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