闇鍋.exe

恋愛ADV(エロゲ・ボブゲ・乙女ゲ)中心の長文置き場

最近

ちょっとブログ改装した

ホントにちょっとだけ。文字の大きさってどのくらいがいいんだろ?
あとブログタイトル変えました、「.exe」を付けた。

ツイッターアカウント消した

恋愛ADV用のアカウントがあったのだけれど、あまり使わなくなってしまったので5月で消した。交流していた人が5月中はあまり浮上していなかったようなので、連絡の意味も込めてココに書く。というかココ見ているかは、ちょっとわからないけど書かないよりはいいよね。書いちゃお。

別アカウントはあるし、恋愛ADVアカもまた復活するかもしれない。そしたらココで記載するね。

アカウントを消したのがきっかけ、というのも変な話というかニュアンス?が違うけど、「このブログを見ています~」とメッセージを頂いたのがとっても嬉しかった。
人が来ているのはアクセスの数字で分かるんだけど、普段コメントとかレスポンスは特に無く、延々と一人相撲している感じだったので。

備忘録だから間違ってないんだけど、やっぱ「見ています」という反応があると嬉しいね。モチベーションが上がる。たまに「拍手」があるのも嬉しい、ありがとうございます!
このブログはチマチマまだまだ続けるつもりなので、定期的に見ている方がいたら、これからも宜しくおねがいします。

新作

素晴らしき日々~不連続存在~ フルボイスHD版

おめでとうございます。買おう買おうと思って、やってなかったのでハッピー。買います。

追記(2018.06/17)

はてなスターに言及するの忘れてた!いつもありがとうございます、励みになっています。あと、この記事で「拍手」について触れた影響なのかポチポチ押されるようになった、ありがとうございます!うれしかったから「拍手」に絵を付けた、オリジナルの女の子、つたない絵で恐縮だけどお礼の気持ちです。

PSP「青春はじめました!」の感想・レビュー

 
数年前にプレイしていた記録が出てきたので、せっかくだから載せておく。
感想・レビューというよりは、記述書きで脳内で思ったことをそのまま出しているし、いつものように推敲もしていない。
そのぶん感情のジェットコースターな雰囲気は出て「おもしろいな~」と感じたので(誤字抜字だけ直して)このまま掲載。

 

この作品はあまり知られていない良作だと思っている。
空閑(グリリバ)√は乙女ゲームにおける女子高生とアイドルの恋愛」で自分のなかで上位3位内に入るし、多くの人にやってほしいな~と思っているものの、いかんせんバグの多さがネック。
シナリオ良し、声優良し、キャラクター良し、グラフィック良し、しかしバグが多い。
だからなのか、移植に定評のあるハニビ作品なのにまったく移植されない。ウ~ン、難しいところだね。

 

以下、過去文章。

 

細かいバグが多い、ロードが長い。選択肢のレスポンスまでラグがある。有栖ルートで有栖の立ち絵がブラックボックス化。あらすじから他ルートになる。ループするチャプタースキップ。などなど。
あとバグじゃないけど、セーブデータが誰データかわからない。エンド2・3は回想に登録されないだけになおさら。それと、スリープモードにして低確率でロードに失敗する。最初はオートセーブのとき(ランプが赤くなるとき)に切っちゃってたのかな?って思ったけど、関係ないバグ。

キャラが多いだけにボイスも多く、動作がイチイチおそい。スチルもキャラ多いだけに、デフォ絵が多い。立絵のポーズは一種、服装は豊富。
各キャラのルート(男6人、女3人)以外にも、恋愛ではなく同性も含む友情ルート(約23種のエンド)も存在しているため容量が莫大。千早のテスト打ち上げまでの一部がスキップできない。
普通にプレイするだけで、地味にストレスが溜まるバグの嵐。

 

でも話は良作。

やたら権力の強い生徒会や、見た目チャラいけど中身真摯、休業中のアイドルとか、学園ものの王道をつかんでる。

世界は救わないし、誰かの命がかかっているわけではない。難病は無いし、過酷な家庭環境も(1ルート除いて)無い。

でもライフはビューティフル。何でもないことが幸せ。

 

√感想は続きから。 

 

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ネオン=ノストラードが好きだから再登場してくれ【2016/6/14の記事】

【現在閉鎖した自分の別ブログから、2016年6月の記事を引用しました。
理由は今週のジャンプ、追記に詳細。】

 

ハンターハンターのために毎週ジャンプを買ってるこの頃。
クロロVS○○っていうマッチも見れて冨樫ありがとうって気持ちだったところに、今週の衝撃展開。
「ここでラブリーゴーストライターの伏線なんじゃないか?」ってまことしやかにウワサされているけれど、もしもそうだったら読者の裏をかくのが好きな冨樫先生のことだし、ネオンがちらっと再登場したりしないかとひそかな期待。

 

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ネオン好きなんですよ。

「見た目は可愛いけど性格が悪いから嫌い」と読者に言われてて、実際そういう面もあるけど、ひとつひとつをひも解くと、かなり緻密なキャラ造形をしているんじゃないかと。

 

「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」という強力な予言能力の特質系、マフィアの娘、人体収集家、ワガママ、十代後半
ネオンのことを考えると、そういうキーワードがパッと出てくる。

予言能力によって片田舎の小さなマフィアから成り上がったノストラード家。
父親は娘を相当甘やかして育てたので、化粧品から緋の眼まで様々なものを欲しがる強い物欲を持ち、自己中心的になる。


で、ネオンって「金持ち」という恵まれた環境に加えて、父親の過保護で世間の悪意とかに疎くなり、その結果『想像力が鈍くなった』んじゃないかと。
例として、少なくとも知り合い以上だったダルツォルネが死んだことを聞いても全く悲しまなかったのに、エリザが取り乱したのを見たときは彼女を気遣った。
コレなんかそれが顕著に出ていて、前者はクラピカの伝聞で知ったので「オークションどうなっちゃうの~~~」と目先のことしか考えてない。
後者は、目の前で取り乱した。
なので、ダルツォルネのときにあんなに気にしていたオークションをほっぽって帰る。目で見るのと、耳で聞くのじゃかなり違う。

まあ、普段から遊んでいる年の近そうな侍女と、面倒な仕事を持ってくる年上の大男じゃ好感度も違うと思う。

 

 

あと、変装したクロロとレストランに行ったとき、「男の人が泣くの初めて見ちゃった」って言っているんですね。
コレもライトが箱入りに育てたから、彼女の前でマイナスな感情を見せる者が少なかったのかなと。
17,18才にしてはかなり子供っぽく、知らない男にもホイホイついていくし、使用人がいなくなったときに、身の回りのこと一切できなかったのもその影響が大きいだろう。
(部屋がヒドくちらかっている描写のコマ)。

 

考えてみれば、ネオンの性格に難があるとはいえ、一見なかよさげなエリザは仕事を辞めたがっていて、自分の能力がどんなものなのかも知らされずに父親に利用されて、あげくクロロに能力を奪われる。
盲目で流されるままで、結構かわいそうな子じゃないかな。
本人は自覚してないし、それはそれで幸せなんだろうけど。

 

頭からっぽと思いきや、クロロに占いの話をしたときは受け売りとはいえ自分の理念を持っているし、ただ「ワガママな金持ち娘」な設定が服を着て歩いているキャラじゃないのがいいなと。
冨樫さんはその辺うまい、ちょい役の気質も短いシーンでちゃんと描いてる。

上記のほとんど私の深読み、って言われたらその通りなので妄言長文です。

 

 

今、彼女のゆくえはどうなってるんだろ。
クラピカが「若頭」と呼ばれていたから少なくともノストラード組は存続していて、実質クラピカがボスだろうけど、名義上の傀儡としてライトかネオンのどっちかは生き残ってそう。
33巻を見ると、クラピカは緋の眼を取り戻したあとは持ち主は放置らしいので(殺したらそれこそ旅団がやった事とある意味同じになるのに加えてクラピカは無益な殺生はしなそう)ネオンは生きているんじゃないかな、と。
能力が無ければ無力な小娘だし、人体収集への興味が薄まっていたら生存している可能性は高いかな。
でも誰もちやほやしなくなるうえに、金の卵を産まなくなった鶏には当たりキツそうな父親がいるし、酷な境遇で前よりしおらしくなってそう。

ただ気になるのはネオンが生存してるってことはクロロが予言能力使えるってことに繋がるんですよね。
でもクラピカはクロロが念を一生使えないようにしたつもりなので大丈夫か。

 

気になるのは今週のクロロはラブリーゴーストで予言可能なコルトピたちの件を知ってたのか?ってとこで、すでにネオンが死亡していて能力が使えないのか、はたまた一か月ごとにいちいち旅団メンバーを占わないだけなのか。

 

まあ、冨樫さんのことだから自暴自棄になったライトに殺されたっていう一文をさらりと投入してきそうな気も。
そっちのほうがチート能力をさくっと処理できるし。
なんにせよクラピカの師匠とかリンセンなどの懐かしキャラが出てきたことだし、なんかでひょっこり姿見せたら自分は嬉しい。(死体と訃報以外で)

 

以下、2018年3月今週のジャンプのネタバレ。

 

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